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2007年4月17日火曜日

Nat King Coleの続き

Nat King Coleの映像を見て蛭子さんからメールを頂きましたので、その一部をご紹介します。蛭子さん必死でコメントしたらしいんですが、結局書き込めなかったそうです。W)
「Nat King Cole聴いてまっせ〜メカ音痴なんでコメント欄にメッセージを入れたんですがたぶん届いてないんでしょう。一曲目のSweet Lorrainでパーソネル紹介してるのがかのJATP率いる名プロデューサーのノーマングランツです。オスカーを見出だした張本人です〓ちなみにJATPのとりはエラフィッツジェラルドじゃなきゃいけないんですよ。」だそうです。さすがに蛭子さんならではの博学コメントですね。僕もこの映像を見て気がついたのですが曲の最後のほうにレイブラウンの後ろの壁のポスターが日本語(カタカナ)でアーティストの名前が書いてあるんです。ここはいったい何処なんでしょうね?知っている方がいらしたら教えて下さい。蛭子さんのメールに出てくるJATPの説明はこちらを読んで下さい。↓
http://homepage1.nifty.com/ModernJazzNavigator/chat/ch81.htm
蛭子さんメールありがとうございました。

2007年4月15日日曜日

Nat King Cole

お待たせしました。Nat King Cole です。まずは、この人のファッションに注目。テラっとした生地のスーツ。細いパンツ。ちょっとワイドぎみのシャツに細い襟のジャケットと細いネクタイ。そして長いリーチ。1960年代来日する黒人ジャズアーティストは揃ってアメコンのスーツでした。当時その格好良さに憧れました。ナッキンコールは日本ではポミュラーに移行してからの方が有名ですね。僕の大好きなオスカーピーターソンは声がナッキンコールとそっくりだそうで、それぞれ競合しないように話し合ったと言うエピソードがあるそうです。余りにも紹介したい曲が多すぎて困ってしまうので、時々画像を変えて行こうと思います。僕のジャズフレンド蛭子さんの強いリクエストに応えて、と、思ったのですが〜まずはオスカーピーターソンとのコラボでSWeet Lorraineで幕開けしたいと思います。テナーを吹いているのはジャズテナーの父と言われたコールマン・ホーキンス。ベースのレイブラウンも若いですね〜。貴重な映像です。2曲目は深まる秋にちなんで、Autumn Leaves。Enjoy!
Nat King Cole Oscar Peterson Trio & Coleman Hawkins - Sweet lorraine



Autumn Leaves

2007年4月14日土曜日

Louis Armstrong

僕がこの人と出会ったのは僕が13か14歳のとき、ダニーケイと共演した映画「五つの銅貨」の中でした。この映画を見た後、ファイブ ペニーを口ずさんでいた僕に育ててくれた叔父からサッチモの意味を教えてもらったのを思い出します。正確には、サッチモという愛称は「satchel mouth」(がま口のような口)(Wikipedia)だそうです。元々はトランぺッターだったこの人の曲と言えばハロードゥリーが有名ですが、やはり僕にはこの曲が一番です。What A Wonderful World を聴いて下さい。
What a Wonderful World - Louis Armstrong

2007年3月28日水曜日

The In Crowd

何か忘れてる気がしていたのですが、思い出しました。The In Crowdです。1965年僕が18歳の時のRamsey Lewis Trioのヒット作。曲を聴いたら聞いた事あるなと言う人もいると思います。当時の友達が「つうの群衆」って意味なんだぞ!と言っていたのを思い出します。サイドワインダーやテークファイブとならぶ当時のヒット作。いい感じの曲です。ラムゼイルイス・トリオのジ イン クラウドです。
Ramsey Lewis trio - The In-Crowd

2007年3月24日土曜日

Take 5

僕がまだ18〜20歳の頃 、Take 5 がジャズとの出会いでした。友達が聞いているのを分ったふりして聞いていたのが本当のところかも知れません。変拍子ジャズの流行の先駆けになった屈指の名曲 Take 5を演奏するのはDave Brubeck Quartet .
ポール・デスモント(as)をトリオに迎え1595年にリリースしたアルバムTime Out の中の一曲です。当時の思い出としてリー・モーガンのサイドワインダーも取り上げたかったのですが,残念な事に、YouTube で見当たりませんでした。青春時代の曲 Take 5 を聞いて下さい。
Take 5 /Dave Brubeck Quartet feat. Paul Desmond

2007年3月23日金曜日

Q's Jook Joint

Moody's Mood For Love を、最初に聞いたのはジョージ・ベンソンのアルバムの中でだったと思います。二度目に聞いたのは、今回ご紹介するクインシー・ジョーンズのプロデュースしたアルバム Q's Jook Joint(1995) の中で歌われているブライアン・マックナイトのバージョンです。黒人アーティストだけで創られたアルバム Q's Jook Jointは今でもお気に入りです。アルバム全体にフィージョンかRBかジャズなのか分りにくいのですがクインシー・ジョーンズがプロデュースするとジャズになるようです。今でもお気に入りのQ's Jook Jointの中からMoody's Mood For LoveとYou Put A Move On My Heartを楽しんで下さい。

Moody's Mood For Love/Brian Mcknight (画像はブライアン・マックナイトじゃ無いですよ。)

Tamia - You Put A Move On My Heart

2007年3月17日土曜日

ニナ・シモン

ソフィーミルマンの紹介でニナシモンにふれましたね。続けて女性シンガーの登場です。僕の好きなシンガーの一人にニナシモンがいます。ニナシモンなんて呼び捨てにして良いのかと思うくらい尊敬しています。彼女を代表する曲ではないのですが、もうすぐそこ迄来た春にちなんで、ジョージハリスンの作曲した Here Comes the Sun を選びました。静止画像が寂しいのですが、4年前にパリで偉大な生涯を閉じたニナシモンを偲んで聞いて下さい。 
Nina Simone: Here Comes the Sun

2007年3月15日木曜日

ソフィー・ミルマン

どうもブログが男っぽくて固いな〜と思っています。そこで女性に登場してもらいましょう。昨年この人の歌声にしびれた男性は多いと思います。そうです。ソフィーミルマン! 同名のアルバム「ソフィーミルマン」。中でも4曲目ニナシモンのカバーの My Baby Just Cares For Me は一番好きだったのですが、YouTubeにありませんでした。で、2番目に好きな曲 Back Home To Me があったのでご紹介します。この人声だけじゃなくてべっぴんさんですね。 では、Sophie Milman どうぞ!

2007年3月9日金曜日

The Trio

もう一回、一服しちゃいましょう。
何も形容する言葉はありません。
リクエスト?に応えてオスカーピーターソントリオです。
フィニッシュ見なきゃ駄目ですよ!
であ、どうぞ!!! Enjoy!  
The Theme

2007年2月28日水曜日

オスカー・ピーターソン

ちょっと、一服しましょう。今日はジャズのお話。と言うか聞いて下さい、見て下さい。オスカーピーターソントリオ・クァルテット。You Look Good To Me では若き日のレイ ブラウン・ニール ペデルセンのベースが聞かせてくれます。cakewalk は最近 In The Spirit Of Oscarというグループが同名のアルバムを出していますが、なかなか良かったです。であ、大好きなオスカーピーターソンです。どうぞ!

You Look Good To Me

cakewalk