2007年4月15日日曜日

Nat King Cole

お待たせしました。Nat King Cole です。まずは、この人のファッションに注目。テラっとした生地のスーツ。細いパンツ。ちょっとワイドぎみのシャツに細い襟のジャケットと細いネクタイ。そして長いリーチ。1960年代来日する黒人ジャズアーティストは揃ってアメコンのスーツでした。当時その格好良さに憧れました。ナッキンコールは日本ではポミュラーに移行してからの方が有名ですね。僕の大好きなオスカーピーターソンは声がナッキンコールとそっくりだそうで、それぞれ競合しないように話し合ったと言うエピソードがあるそうです。余りにも紹介したい曲が多すぎて困ってしまうので、時々画像を変えて行こうと思います。僕のジャズフレンド蛭子さんの強いリクエストに応えて、と、思ったのですが〜まずはオスカーピーターソンとのコラボでSWeet Lorraineで幕開けしたいと思います。テナーを吹いているのはジャズテナーの父と言われたコールマン・ホーキンス。ベースのレイブラウンも若いですね〜。貴重な映像です。2曲目は深まる秋にちなんで、Autumn Leaves。Enjoy!
Nat King Cole Oscar Peterson Trio & Coleman Hawkins - Sweet lorraine



Autumn Leaves

5 件のコメント:

ebichan さんのコメント...

ど~も!これでコメント入りましたかな?Nature Boy は母親が初めて買ったLPしかも、赤い透明のレコードだった。で小学校の時に聴いていたと思います。大学生になって、George Benson のLPを聴きながら悪さをしていた、いや、いわゆる青春を謳歌していた。という記憶があります。確かにテンポよいですもんね。その後、RAP Nature Boyとかないんですかね?色々、アレンジ、聞き比べ楽しいよね~

勝野 明正 さんのコメント...

蛭子さん、こんばんは。
良く出来ました(w
赤い透明のレコード分かりますよ。
アサヒソノラマとか言うのも有りましたけど、それじゃなくて、普通に赤いレコードありましたよね。George Benson を知ったのはマスカレードからでした。アコースティクギターの名手その後はドゥビドゥビドゥバドゥ♪名前が出てこないけど旋律は出てくる・・・歳以外何ものでも(w 蛭子さんが悪さしてたなんて〜!どんな悪さしたんでしょうね。RAP Nature Boy 調べてみますね。コメントがんがんお願いします。

ebichan さんのコメント...

George Benson のLPは10枚以上あります。ドゥビドゥバ?いっぱいあってわかんないよ。勝野さんのことだから、You never know what love is? あたりじゃない?なんせ、ロマンチストだもんね~あたしゃ~いつまでたっても、題名どーりの人です。ピアニストを当時意識してなかったですが、McCoy Tynerなんですね。いいですね~!

勝野 明正 さんのコメント...

蛭子さん、牡蠣キャンプ残念でしたね。清水さんからメルで蛭子さんのせいだって(w 行けなくなると良いお天気でね〜。これで雨女が蛭子さんだって決まりましたね。(w で、ですね、ドゥビドゥビドゥバドゥ♪調べましたよ。
Love Ballad ジョージベンソン 10枚って全部みたいなもんじゃないですか。ロマンチックなジョージベンソンと言えば I Just Wanna Hang Around You が一番ですね。聞いているとディズニー音楽のピーポ・ブライソンみたいで良いですよ。聞いてみて下さい。

勝野 明正 さんのコメント...

蛭子さん、マッコイ・タイナーって詳しく知りませんでした。コルトレーン・カルテットのピアノをつとめたり、4っつもグラミー獲得した凄い人なんですね。ジョージベンソンとのコラボ聞きましたよ。何曲か聞いてみたけど良いですね〜。早速もっと聞き込んでもますね。いずれ取り上げてみます。これからも色々と教えて下さい。さすが蛭子さん、ありがとうございました。